イソフラボン配合のボディーソープと石鹸

一日の疲れを癒やしてくれるお風呂。
体の汚れを洗い流すサッパリ感は癖になりますね。
その時に利用する石鹸やボディソープにイソフラボン配合の商品が販売されています。
今回は、イソフラボン配合のボディソープと石鹸について、皆さんにご紹介させて頂きます。

イソフラボン配合のボディソープと石鹸

美容効果が人気のイソフラボンが配合された石鹸やボディソープには、どんな特徴があるのでしょうか。
石鹸やボディソープの場合、食べ物や飲み物として摂取するのとは、主に2つの違う効果・効能が期待されています。

イソフラボンで保湿力アップ

イソフラボン配合製品の多くには、「豆乳発酵液」という成分が含まれています。
豆乳を発酵させる過程で抽出されるこの成分は、イソフラボンが含まれてることがわかっており、私達人間の表皮細胞に対して保湿力をアップさせてくれる効果を発揮します。
お肌の水分を蓄えることが出来ると言われており、乾燥肌の緩和に効果があると考えられています。

エストロゲン様作用でお肌の弾力アップ

イソフラボンがエストロゲン様作用を発揮してくれるのは有名な話です。エストロゲン様作用により、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が促進されます。
コラーゲンやヒアルロンさんは肌のハリを保つのに欠かせない成分です。
イソフラボンを取り入れることでお肌の弾力がアップすると期待されています。

石鹸とボディソープの違い

イソフラボン配合のボディソープと石鹸について、期待されている効果・効能をご紹介させていただきました。
では、石鹸とボディソープではどちらが良いのでしょうか?
その答えは、「自分の肌に合っているか否か」です。

肌に優しいのは石鹸

私達人間の肌は、弱酸性を保っていると言われています。これは、皮脂や汗などの肌の汚れが弱酸性だからです。
石鹸は弱アルカリ性です。
人間の肌が弱酸性なので、洗浄力が程よく中和されます。そのため、肌に優しい洗い心地を実現してくれます。

使い勝手の良いボディーソープ

石鹸に対し、ボディソープは弱酸性です。
人間の肌と同じなので一見なじみやすそうに思えますが、実は同じ弱酸性であるために洗浄力が中和されず効きすぎてしまう恐れもあります。洗浄力が続くと余分な皮脂や脂質までも取り除いてしまい、かえって肌にダメージを与えてしまいます。
とはいえ、しっかり洗い流せば問題はないため、一概にボディーソープが劣っているということはできません。
また、ボディーソープのほとんどは液状です。
しっかり泡立てる必要がある固形石鹸に比べるとはるかに使い勝手は良いと言えます。

イソフラボンにはお肌の健康を保つ効果が期待できます。イソフラボンが配合された石鹸やボディーソープを使えば手軽にお肌のケアができます。
ボディーソープと石鹸には大きな違いがありますが、現代の開発力によってどちらもお肌に易しい成分を配合したものも販売されています。

基本的な違いを把握しながら、ボディソープと石鹸を選ぶのも楽しいですね。
イソフラボン配合の石鹸とボディソープで、弾力のある潤い高い肌を体験してみてはいかがでしょうか。

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