保湿力抜群!イソフラボン配合のパック

健康食品として人気の高い大豆。
美容関連のサプリメントやプロテイン等に配合されていますが、その秘密はイソフラボンの高い美容効果です。
イソフラボンがもたらせてくれる様々な美容効果をパックに利用したのが「イソフラボン配合の美容パック」。
今回は、美容効果の高いイソフラボン配合のパックについて、皆さんにご紹介させて頂きます。

豆乳から抽出された美容成分をパックに

イソフラボンはマメ科の植物に多く含まれており、中でも大豆に含まれている「大豆イソフラボン」が有名です。
その大豆から生成される豆乳の中に「豆乳発酵液」と呼ばれる発酵液があり、その発酵液の中にイソフラボンが含まれています。

豆乳発酵液を活用した基礎化粧品やボディソープなど、美容効果を狙った商品が各社メーカーから開発販売されています。その中でも注目されているのがイソフラボン配合のパックです。

イソフラボンで保湿力アップ

イソフラボンは保湿力がアップする効果が期待されており、保湿効果を狙ったパックとの相性は非常に良いと言われています。
そもそものパックの目的は、保湿力の向上を目的としています。ですので、イソフラボン配合による保湿力アップのパックならば、さらに高い効果が期待できます。

密着して保湿できるパックは、手作業で塗布するよりもお肌に対する有効成分の浸透が高まると言われています。手で塗布すると、どうしても摺りこんだり叩いたりする傾向にあり、その刺激が乾燥や肌荒れに繋がる場合もあります。

その点、パックならばしっかりと密着させ、顔に貼り付けた状態でしばらく待つだけですので、手で摺りこんだり叩いたりする必要はありません。

さらに、美容成分の浸透力を狙って、温める機能を持った製品も開発されています。
温める機能が無くとも、手で温めてあげるだけでも、保湿効果をアップさせることが出来ると考えられていますので、ハンドプレスはお手軽な効果アップ方法としてオススメです。

手作りパックでも効果あり

自分にあったパックが見つからない。使い捨てのパックは割高になってしまう。
そんな時は、パックを手作りしてはいかがでしょうか。

作り方はとても簡単です。
無調整の豆乳をコットンに染み込ませてお肌に貼るだけです。この時、お肌を擦るように張るのではなく、ぽんぽんと優しく叩くように使います。
天然ハチミツを少し混ぜると粘りがでますので、コットンとお肌の密着度が高まります。

においが気になる方は、パックを終えたら顔に残った豆乳を簡単に洗い流しましょう。

手軽ではありますが、無調整の豆乳には発酵成分も含まれているため、イソフラボンの美肌効果は十分に期待できます。

パックを手作りできれば、経済的にもお得に活用することができます。
手作りですから、使用頻度だけではなく配合の歩合も調整できるメリットがありますね。

大豆・豆乳に含まれるイソフラボンによる保湿力アップをご紹介させていただきました。手作りのパックも手軽に試していただけると思います。
イソフラボンは肌荒れになり難い優しい成分として知られています。毎日のパックは手作りで、週末のご褒美にちょっとだけ高価なパックをお肌にごちそうする。そんな使い方も楽しみなのではないでしょうか。
毎日のイソフラボンパック、試してみてはいかがでしょうか。

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